CLUBハウジングコーチブログ
Club Housing Coach Blog.

6月26日日曜日にハウジングコーチ体験会を行いました。 セミナーでは、ハウジングコーチってお客様の何を引き出すのか。 をお伝えしています。 家を手に入れることは夢、目的ではありません。 あなたの理想の人生を実現するための手段です。 『あなたは家を手に入れてどんな人生にしたいですか?』 今回実際にセッションを体験していただいた方 普段お仕事ではラジオ番組のDJをなされている方のセッション はじめは自分の理想の家には放送室が欲しいので 『自分の理想の放送室』 をテーマにセッションを行いました。 過去から現在、未来を見つめるセッション はじめは理想の放送室ってどんなのだろう 自分の家に理想の放送室があったらどうだろう ということで進んでいきました。 ところが途中から仕事とプライベートの ONとOFFをしっかり確保したい思いが出てきて 最終的には放送室は自分の家には必要ない。 むしろキチンとOFFを取れる家づくりをしたいという本当の想いが出てきたんです。 面白いですね。 その時に欲しいと思い手に入れても、未来の自分の姿をビジュアライズすると違う想いが湧いてくるんです。 セッションによって想いや未来を見ていないと 間違って放送室を作ってしまい、数年後には実は使わない部屋になっていたかも との感想。 体験会開催は不定期に開催しています。 ぜひ体験会にご参加いただき、家づくりに違いをもたらしませんか?

先日、私と家族の未来の理想の家を見つける為に、生徒さんから夫婦同時セッションをやって頂きました。 いつもは皆さんに教える立場だったり、オブザーバーだったり、1人でセッションをやってもらうことが多かったのですが、今回初めて夫婦同時でのセッションでした。 やっぱり家を作る時は、夫婦同時にセッションをやるべき❗️ということが改めて確認できました。 私自身、通しでセッションをやってみた感想は、相手が大事にしてること、想っていることがわかるようになり相手への理解が深まる。 日頃そんな会話は全くしないですからね。 そして何より2人の共通点が見つかることで、お互いにとって、家族にとって本当の意味での理想の家が見つかるのだと思いました。 嫁さんが受けてみた感想はというと、理想の空間が一つでもあると、人間は満足するのだと思えた。とのことでした。 そして私自身、今回のセッションを通して、嫁さんのことでわかったこと。 嫁さんの実家のダイニングにある大きな丸テーブルに思い出があったこと。 家族、甥っ子や姪っ子と食事をしたり、楽しんでいたという思い出を聞いて、昔から持っている想いや価値観が、今の彼女を作っていてるのがよくわかりました。 私はというと、リビングとバルコニーが一体となり、ウッドデッキとパーゴラの下にソファがある空間。 その屋外だけど、光と緑に囲まれたくつろげる場所。そこにいると、ついに手に入れたという感覚で浸っているのがわかりました。手に入れたというのは、自分と家族が理想としてるもの。喜んでいる家族の笑顔、それを見て、自分は理想の家庭を手に入れたんだと気付きました。 理想の家庭を築いて、豊かで充実した人生を生きたいんだなと。 2人に共通している大切な要素は、光と緑でした。そして、それぞれが大事にしたい、好きな空間や時間は、それぞれで手に入れてみたい。 こんな光や緑に触れて、好きな空間がある場所で毎日を過ごしていくと、きっと毎日エネルギー高く生きることができる。 そうなることで、私達は毎日笑顔が溢れる幸せな家庭を築いていけるとなりました。 ということで、出てきたコンセプト 私達の理想の家は 『たくさんの光と緑で、二人の好きな空間がある』家 です。 そして、セッションの最後、タイムラインを使って、ビジュアライズしながら理想の家を手に入れて、想像の中で住んでみました。 そうすると、住み始め何日か経っていくと家族も喜びんでいて、自分は今よりも自由な時間が取れているイメージかできました。 最初は東京のマンションに住んでいるイメージでしたが、5年が経つと違う場所に移りたい感情が出てきました。 実はその手に入れた家は、まだ本当の意味での、2人の理想の家では無く、その先に本当の理想があるということがわかったのです。 何より私達がわかったことは、まず今回手に入れる家は、売却を前提に家を手に入れないとダメということです。もしくは東京では賃貸でいいということです。 まずここをわかって家探しをするのと、しないのでは、家づくりのアプローチが全く違うということですね。 私自身そこがわかってとっても良かったです❗️ また別の機会にその先の本当の理想の家のセッションを受けてみようと思います。

6月11日土曜日にハウジングコーチ体験会を行いました。 セミナーでは、ハウジングコーチってお客様の何を引き出すのか。 をお伝えしています。 従来のやり方だとなぜダメになるのか。 お客様にとって最も大切なこととは何なのか。 ハウジングコーチはどんなことをやって その結果、どんな成果を得ることができるのか。 圧倒的な差別化ができる理由 顧客の満足度が確実に向上する理由 などをお伝えしています。 なぜそんなことができるのか?! それは、家づくりを通してお客様の人生にフォーカスし、 お客様の感情を引き出すことができるからなのです。 その時、お客様には感動が生まれます。 その感動をつくることこそがハウジングコーチの役目なのです。 その感動はどのように生まれるのか。 を実際に参加者の方に体験していただいています。 今回、実際に体験していただいた方には、 今まで仕事をやりながら、もやもやしていたのがこれを体験することで心が晴れた。 これまではクライアントの本当に望んでいることが分からないために 毎回の打ち合わせでクライアントの声に振り回されていました。 何度もプランを作り直し、残業、休日出勤をしていたのが 納得できていなかったのですが、 ハウジングコーチによってクライアントの核心がいち早くつかめることで今後の仕事のやり方が変わる。 といったご感想をいただきました。 ありがとうございました。 今回参会者の方には、 次期スクールにその場で仮申し込みを頂いたのと、 会社に持ち帰って導入の検討をしていただける! といった 結果になりました。 次回の体験会開催は6月26日(日)です。 ぜひ体験会にご参加いただき、 家づくりに違いをもたらしませんか? お申し込みはこちらから http://www.housing-coach.com/school/#schedule

住スタイルTOKYO2016が閉会しました。 家づくりをする方も、住宅業界関係者の方も多数いらっしゃっていただきました。 ハウジングコーチは通り行く皆さんの前でコーチングセッションを見ていただく 『公開コーチング』や 『無料のワークショップ』 を出展しました。 「理想はあなたの中にある」 ワークショップにご参加いただいた方からは、 「本当の望みが分かった!」 「短い時間で自分の想いが分かった!」 「私もこの技術を取り入れたい!」 といったご感想を多数いただけました。 家の理想は テレビや雑誌、住宅展示場の中を探しても見つからない。 「理想」は住む人の中にあることを体感してもらえたと思います。 すでに来年の出展を申し込みました。 しかも今回の倍のサイズで。 今から楽しみです。

ラポールって知ってますか? フランス語で安心する、心の架け橋、信頼関係という意味があります。 ラポールとは、 相手とのコミュニケーションが可能な状態であり、 相互に反応し合っている状態であり、 親近感を感じる状態であることです。 ラポールができていれば、 コミュニケーションは円滑になり、 手の込んだやり方をしなくても、 言い方が多少まずかったとしても、相手は協力してこちら側の意味を汲み取ってくれます。 でも、ラポールが崩れていれば、 どんなに素晴らしい方法を使っていたとしても、 どんなに上手いことを言ってもコミュニケーションがギクシャクし、 相手もこちらの上げ足を取ったり、あら探しをすることに時間を使うようになり、 ちょっとした間違いが大問題に発展してしまうケースもあります。 お客様に対してもセッションや打ち合わせを行う場合、 この信頼関係がないと、どんなに良い提案をしても受け入れてもらうことは困難です。 お客様に対しては 「この人ならなんでも話せる」 「何でも気軽に話せる」 という安心感を与えるころがとても大切です。 お客様との関係において信頼関係が築けているかいないかで、全く違いますよね。

住む人から理想の家を引き出す「訊く」技術とは? 「訊く」とは、 「聞く」や「聴く」とどう違うのでしょう? 「訊く」が違うのは、 相手の話しをただ受動的に「きく」のではなく、 相手に質問して積極的に「きく」ことです。 >ハウジングコーチを受けた方のご感想はコチラから< でも、これだけでは、 単なる質問のヒアリングと変わりません。 例えば、 家づくりの相談といえば、 「どんな暮らしをしたいのか?」 「どんなライフスタイルか?」 「どんなデザインが好きか?」 「どんな間取りにしたいのか?」 「将来の予定は?」 などなど、通り一遍の質問をします。 しかし、 このような表面的な質問から家づくりを考えるのでは、 「こんなはずじゃなかった」 「住んでから気づいた」 「もう一度建てたい」 という残念な家になる例が多くなるのは仕方がありません。 本当に大切なのは、その家で、 「どんな価値を手にしたいのか?」 「どんな人生を過ごしたいのか?」 「どんな夢を叶えたいのか?」 という住む人の『価値観』、『自分軸』。 これを引き出す「訊く」とは、家づくりの希望や条件を 「住む人から聞き出す質問」 ではなく、価値観や自分軸を 「住む人に気づいてもらう質問」 をする『技術』が必要です。 なぜわざわざ『 』をつけるかというと、 これはきちんと体系になったコミュニケーション技術だからです。 住む人の「理想の家」を実現してあげるのには、この 『「訊く」コミュニケーション技術』を持つ必要があるのです。 ハウジングコーチ体験会を開催しています! >日程確認とお申込みはこちらから<

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