CLUBハウジングコーチブログ
Club Housing Coach Blog.

住む人から理想の家を引き出す「訊く」技術とは? 「訊く」とは、 「聞く」や「聴く」とどう違うのでしょう? 「訊く」が違うのは、 相手の話しをただ受動的に「きく」のではなく、 相手に質問して積極的に「きく」ことです。 >ハウジングコーチを受けた方のご感想はコチラから< でも、これだけでは、 単なる質問のヒアリングと変わりません。 例えば、 家づくりの相談といえば、 「どんな暮らしをしたいのか?」 「どんなライフスタイルか?」 「どんなデザインが好きか?」 「どんな間取りにしたいのか?」 「将来の予定は?」 などなど、通り一遍の質問をします。 しかし、 このような表面的な質問から家づくりを考えるのでは、 「こんなはずじゃなかった」 「住んでから気づいた」 「もう一度建てたい」 という残念な家になる例が多くなるのは仕方がありません。 本当に大切なのは、その家で、 「どんな価値を手にしたいのか?」 「どんな人生を過ごしたいのか?」 「どんな夢を叶えたいのか?」 という住む人の『価値観』、『自分軸』。 これを引き出す「訊く」とは、家づくりの希望や条件を 「住む人から聞き出す質問」 ではなく、価値観や自分軸を 「住む人に気づいてもらう質問」 をする『技術』が必要です。 なぜわざわざ『 』をつけるかというと、 これはきちんと体系になったコミュニケーション技術だからです。 住む人の「理想の家」を実現してあげるのには、この 『「訊く」コミュニケーション技術』を持つ必要があるのです。 ハウジングコーチ体験会を開催しています! >日程確認とお申込みはこちらから<

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